[シンポジウム] 福祉用具サービス計画の義務化! いま、福祉用具専門相談員に求められるもの
日時:2012年4月19日(木)11:00〜12:30/会場:インテックス大阪 国際会議ホール
厚生労働省・介護報酬の見直しに伴う指定基準の改正で、平成24年4月1日から「福祉用具サービス計画」の作成および「モニタリング」の実施が義務化されます。本会では、2009年に「福祉用具個別援助計画書」、2010年に「モニタリングシート」を開発し、これまで普及・啓発活動を行ってきました。また、計画を作成する上で必要な情報を福祉用具専門相談員に提供するとともに、計画が効果的に活用される環境づくりにも努めているところです。本シンポジウムでは、白澤政和先生をコーディネーターに、これらの活動に主導的な役割を担っている識者をシンポジストにお招きし、標題のテーマを深めます。計画の作成、活用に役立つ内容です。ぜひご参加ください。
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ワークショップ みなさまのご参加お待ちしております!
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「福祉用具サービス計画」義務化! 計画作成技術を学ぶ公開事例検討
2012年4月19日(木)15:00〜16:30、2012年4月21日(土)15:00〜16:30
この4月より、「福祉用具サービス計画」が義務化されます。本会では、これまで公開事例検討会等の開催により、同計画の普及・啓発に努めてきました。今回、義務化にあたり、より実践的な内容で、計画の作成について必要な情報を、福祉用具専門相談員に提供します。講師には、計画の作成指導では定評のある金沢善智先生、市川洌先生を各日お招きします。発表者は、計画の作成経験が豊富な福祉用具専門相談員。参加者には、計画書のサンプル(記入例)も提供しますので、職場におけるOJTにもご活用いただけます。ぜひご参加ください。
2012年4月20日(金)15:00〜16:30
本会では、平成23年度福祉医療機構の助成を受け、多職種の連携を通じた福祉用具の事故防止を目的に、訪問介護員と福祉用具専門相談員の連携研修を行いました。互いの専門職のリスクマネジメントに関する視点の違いが見え、受講された方からも参考になったという声をいただきました。そこで、バリアフリーの会場でも、福祉用具による援助技術で定評のある加島守氏をコーディネーターに、各専門職をパネラーとしてお招きし、福祉用具におけるリスクマネジメントについて意見交換をします。リスクマネジメントにおける連携の重要性を感じていただける内容です。ぜひご参加ください。
本協会のブースは「2-1205」です。お気軽にお立ち寄りください。
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