一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会

「第1回福祉用具専門相談員研究大会」開催について

開催概要

【大会名称】
第1回福祉用具専門相談員研究大会

【大会テーマ】
「伝えよう!福祉用具のちからを〜地域包括ケアシステムにおける福祉用具の役割〜」

【日程】
2019年6月17日(月)

【会場】
東京国際フォーラム ホールD5
東京都千代田区丸の内3-5-1

【主催】
第1回福祉用具専門相談員研究大会実行委員会

【共催】
一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会
一般社団法人日本福祉用具供給協会

大会長挨拶

第1回福祉用具専門相談員研究大会
大会長 岩元文雄
(一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会理事長)


地域包括ケアシステムの実現に向けて、高齢者個人に対する支援の充実と、それを 支える社会基盤の整備を目的として開催する「地域ケア会議」の推進が叫ばれてい る中、平成 30 年 10 月 9 日に厚生労働省老健局振興課より発出された介護保険最新情 報 VOL685「多職種による自立に向けたケアプランに係る議論の手引き」に、福祉用具 専門相談員の明確な位置づけがなされていないことは、職能団体、事業者団体として の努力不足に他なりません。 福祉用具貸与サービスは、介護保険給付居宅サービス費用総額に占める割合が約 6%ながら、サービス受給者数は全体の約 60%に達するなど、少ないコストで多くの 方にご利用いただけるサービスとして定着しております。 この福祉用具サービスの現場における担い手である福祉用具専門相談員並びに福 祉用具事業者が一堂に会し、日頃の取り組みを発表し合うことで、ご利用者の自立支 援に資する専門性向上の一助とするとともに、社会基盤整備に欠かせないサービス 確立に向けた取り組みの象徴の場として本研究大会を位置づけました。

実行委員長挨拶

第1回福祉用具専門相談員研究大会
実行委員長 東畠弘子
(国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野教授)


地域で、その人らしい生活を全うしていくための地域包括ケアシステムの整備が 進んでいます。福祉用具による環境整備、福祉用具のちからは、いつでも、どこにいても可能であるという意味で、地域包括ケアを支える上で重要です。しかし、それには 福祉用具専門相談員の力がないと、利用者に合わせた適切な福祉用具サービスを提 供することはできません。「専門的」に「相談」に応じる福祉用具専門相談員のスキルアップが必要です。 そのため、初めての研究大会のテーマは「福祉用具のちから」としました。同時に、そのちからを伝えるのが、福祉用具専門相談員の役割であるという思いを込めて、サブテーマにつけました。業界全体のボトムアップです。 福祉用具貸与事業所と福祉用具専門相談員の質の向上を目指すことで、地域包括ケアシステムの中での福祉用具専門相談員の役割が発揮されることを期待しております。

研究大会発表者募集について

口述・ポスター発表者を募集します。
皆様のご応募をお待ちしております。

募集要項はこちらから ▼開催案内(pdf)
1.研究大会申込書(PDF/エクセル)
2.抄録原稿申込書(PDF/ワード)

研究大会参加申し込みについて

多くの方のご参加をお待ちしております。

3.参加申込書(ふくせん会員)(PDF/ワード)
4.参加申込書(日福協会員用)(PDF/ワード)
5.参加申込書(賛助会員用)(PDF/ワード)
6.参加申込書(非会員用)(PDF/ワード)

広告協賛の募集について

大会抄録集の広告掲載またはポスター広告のご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。

7.協賛広告申込書はこちらから(PDF/ワード)

会場アクセス

【会場】
東京国際フォーラム ホールD5
住所:東京都千代田区丸の内 3-5-1
代表電話:03-5221-9000