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トップページ 福祉用具の事故防止を視点とした・技術・連携研修事業

個別援助計画の義務化に備えて「ケアマネジャーと福祉用具専門相談員との合同研修」開催要項

事業報告書
事業の概要
普及研修リーダー養成研修
受講者名簿
ケアマネジャーとの合同研修
各地の取材レポート
2つの助成事業の概要

1.趣旨

福祉用具の「個別援助計画」については、現在、国の介護給付費分科会において検討が進められており、来年度以降、福祉用具貸与事業の指定基準に位置づけられる事が確実な情勢となっています。このような中、本会では、福祉用具関係者が義務化に伴うサービス提供環境の変化に円滑に対応できるよう、全国各地で研修会を開催しています。同時に、今求められていることは、ケアマネジメントの中で個別援助計画が有効に活用されるよう、ケアマネジャーの皆様に同計画に対する理解を深めて頂くと共に、同計画を通じた福祉用具専門相談員との連携を図って頂く事だと考えています。 そこで本会では、厚生労働省からの助成を受けて、研修カリキュラムと教材の開発を行い、これらを使って高松市において、「ケアマネジャーと福祉用具専門相談員との合同研修」をモデル的に開催したいと考えています。福祉用具に関する制度見直し後のケアマネジメントの参考になる研修ですので、ぜひご参加ください。

2.助成事業

厚生労働省・平成23年度老人保健健康増進等事業

3.参加者

ケアマネジャー35名、福祉用具専門相談員15名(目安)

4.受講料

無料

5.日程・会場

○岩手研修;1月18日(水)
・研修会場/アイーナ岩手県民情報交流センター
・協力団体/社団法人日本福祉用具供給協会・岩手県ブロック
○千葉研修/1月16日(月)
・協力団体/千葉県在宅サービス事業者協議会
○鹿児島研修/1月24日(火)
・研修会場かごしま県民交流センター
・協力団体/社団法人に本福祉用具供給協会・鹿児島県ブロック

6.研修内容

@講義(1時間)
・自立支援のための福祉用具貸与・購入の活用
・個別援計画の理解と活用方法
A演習(3時間)
実際のケアマネジメントプロセスに適応するように、ケアプランをもとに福祉用具個別援助計画書をケアマネジャーと福祉用具専門相談員が共同で作成する。
演習はグループワーク方式で行います。グループに配置した福祉用具専門相談員が、福祉用具に関する商品、技術に関するアドバイス等を行いますので、福祉用具に対する知識の有無にかかわらず、どなたでも参加できます。

7.連絡先等/一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会

住所;〒108-0074 東京都港区高輪3-19-20高輪OSビル9階
電話;TEL 03-5418-7700/FAX 03-5418-2111
メール;info@zfssk.com
 
〒108-0073 東京都港区三田2-14-7 ローレル三田404
Tel:03-5418-7700 Fax:03-5418-2111 Email:info@zfssk.com
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